家事の効率化が決め手!見直しの共働き夫婦

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家事時間のマイナスする役立たずの思考

奥さまは魔女のお口があったら

最新家電製品は共働き夫婦を助けられるか、が今後の狙いで、需要の多さに企業が投資されているせいか、家電製品の進化は追いつけないほどです。
ロボットやAIも家電製品の品質や効果の向上が特に、家事の精度をあげ時短に近づけているようです。
その分、価格に比例します。
住まいの間取りで、家事の動線も楽だったり、不便だったりします。
片付け上手になるためにも、収納スペースや、それに準じたスペースが確保できるよう、模様替えや家具の買い替えも必要かもしれません。
収納は洗濯スペースに隣接しているか、また衣類を脱ぐ必要のあるバススペースとも隣接させるよう考えることも、早く片付けるコツです。
バススペースの近くに、全部の衣類の収納は無理でも、下着とリネン類のみを分けて配置できると洗濯物をしまう片付けが楽になります。

ハナマル育児と思ったら

毎日子どものお迎えや買い物し料理して食事をとらせて。
お風呂に入れて、洗濯し干して、絵本を読んで子どもを寝付かせる一連の育児が、義務のように片方にのしかかると、不公平感が募って不満の元です。
美容院に行く時間も交代で、その日は機嫌よく夫に育児を任せて、「幸せなひととき」を過ごして家に帰ったら、子どもと二人でDVD鑑賞会の様子。
一日お利口にしていたと、夫と息子で仲良くレンタルして熱心に観ていた。
子どもの好きなアニメ鑑賞かと聞いてみれば、息子が「おっぱい」と一言。
動線は家事には大きな影響力がありますが、育児動線も余計なものまで引っ張ってきて、ビデオレンタル屋さんに親子連れで微笑ましいとは、人には言えないものでした。


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