家事の効率化が決め手!見直しの共働き夫婦

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スペースの使い方

暮らし易さの追求

リラックスできる場所を自宅に求めて。
家事の効率化となれば、通勤時間や買い物できるスーパーなどへ行く時間を時短することも大切です。
いっそのこと、会社の近くや保育所の至便な沿線や、スーパーなどが近くて便利な場所へ。
そして、家の中の間取りは変えられないので、仕切りや収納スペースで合理的に動線を考えることでのメリットは大きいです。
通路スペースを塞ぐと、災害の時にも危惧されます。
収納スペースの確保が、間取りから捻出するのが大変なことです。
収納スペースをきちんと配置できれば、洗濯物を脱いでから、洗濯機を回して、洗濯物を干し、洗濯物を取り込んで、洗濯物をたたんで片付ける作業の流れを簡単に図式化してみましょう。
動線を検証することも大切です。

演出と効率化

キッチンとバスや洗面所の位置は決まっていて、炊事の合間にできることや掃除道具の配置までも、家事の動線に関係します。
移動する長さをマイナスすることが時短に必須です。
家具や品物がどんどん移動して、引っ越し当初の配置から変わり、意識と現代の考え方が変わったことを感じずにはいられません。
事情を勘案しながら、独断でも効率化計画を断固推進していきましょう。
話しかけるロボットのように問いかけに応じたり、いたわりの言葉がインプットされているならまだしも、その点のアウトプットは望めそうにないのが国民性かもしれません。
室内に簡易の物干しをおいて、日当たりの良い部屋をあてがうのも時短には仕方ありません。
少し観葉植物などの自然の風も演出しながら、洗濯物の衛生も考えて気持ち良く乾かします。
その衣類を身につける共有感も、自宅においては効率化の意識には欠かせないかもしれません。


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